覚成寺・有縁のお墓がきれいになりました。

覚成寺の本堂の西側にある「覚成寺・有縁之墓」がきれいになりました。

墓石の洗浄と防水コーティング施工をしてくださったのは、大垣市墨俣町の「T.Cストーン」代表の小栗さんです。

手磨きでていねに汚れを落としたあと、特許技術の石材を守る防水コーティングをしてもらいました。おかげで、石の表面の色やツヤが鮮やかに復活しました。

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「覚成寺・有縁之墓」は、ご門徒はもちろん、他宗派の方の納骨もできる「みんなのお墓」です。お墓を持てなくてお悩みの方、墓じまいをしたあとのことをお悩みの方など、お墓のことでお悩みの方の助けになれたらと思い建立しました。 合掌

花まつり2024

春の陽気のなか、お釈迦さまの誕生を祝うおまつり「花まつり」を開催しました。

老若男女が集い、お釈迦さまに甘茶をかけたり、素敵な音楽を聴いたり、おいしいたべものを楽しみました。

南無 & Peace

【スペシャルサンクス】kumi × Yuhki、くまとうさぎ、門徒総代会(景品協力)、覚成寺有志(みたらし団子&わたがし&受付)、高田美幸(総合司会)、あきなさんち(飲食販売)、フェリス(飲食販売)、ソワーユ(飲食販売)、ムスブオヤツ(飲食販売)、お産 to WA(お面づくり)、リノベGIFU(輪投げ)、その他応援してくださったすべてのみなさま☆

春の彼岸会・永代経法要2024

3月16日(土)、春の彼岸会・永代経法要をおつとめしました。

参拝のみなさまと一緒に仏説阿弥陀経をおつとめしたのち、阿部信樹先生(本巣市慶円寺ご住職)をお招きして、「一念発起」と題してご法話をいだきました。

また、本尊の阿弥陀如来さまの両脇の余間に、覚成寺有縁の仏さま方の法名軸をお飾りしております。この法名軸はお彼岸の期間中お飾りしますので、どなたさまもどうぞお参りください。

合掌

能登半島地震支援バザーご報告

令和6年1月に起きた能登半島地震被災地への支援のため、涅槃会法要をご縁に支援バザーを本堂内にて開催しました。(2月9日~2月12日に開催)

おかげさまで、8万9千410円の支援金が集まりました。

このうち、NGO法人「アジア太平洋子供救済センター・この指とまれ」様に5万円を、炊き出しなどの活動費として寄付させていただきました。

また、安八町社会福祉協議会様を通して、3万9千410円を日本赤十字社・令和6年能登半島地震災害義援金として寄付させていただきました。

みなさまの尊いお気持ちに感謝しつつ、ご報告とさせていただきます。 合掌

『花まつり2024』お知らせ

4月8日はインドのお釈迦さまがお生まれになった日で、仏教寺院では「花まつり」というお祝いの法要行事が行われます。

覚成寺では、今年も4月8日に近い土曜日に「花まつり」を開催します。

老若男女が集い、生きていることの尊さを確かめ合う機会になればと思います。

たのしいコンサートやおいしいたべものの出店もありますので、どなたさなもどうぞご参加ください。

【日時】2024年4月6日(土)12時~15時

【会場】覚成寺(安八郡安八町西結701)

【内容】お経とお話(住職と副住職)、コンサート(Kumi × Yuhki、くまとうさぎ)、マルシェ(あきなさんち、アトリエフェリス、ソワーユ、ムスブオヤツ)、お面づくりコーナー、みたらし屋台(覚成寺有志)、景品交換会(覚成寺門徒総代会)など

春の彼岸会・永代経法要ご案内

春の彼岸会・永代経法要ご案内

3月16日(土)9:30-12:00、『春季彼岸会・永代経法要』をおつとめします。

法話は、阿部信樹先生(本巣市・慶円寺ご住職)で、「一念発起」と題してお話いただきます。

法要当日を含め、お彼岸のうちは本堂に法名軸を飾ります。有縁の仏さまを想い手を合わせる機会としてお参りいただければと思います。

覚成寺の法要行事は、宗旨宗派を問わずどなたでもお参りいただけます。 合掌

涅槃会 2024

今年も、お釈迦様の命日である2月に『涅槃会(ねはんえ)』をおつとめしました。

「仏説阿弥陀経」の読経のあと、伊藤信道先生(浄土宗西山善林寺派・宝泉寺住職)から、「法然様のお念仏」と題してご法話をいただきました。

「相手のことを思ってした行為でも、相手にとっては迷惑な場合もある。仏教的には相手が喜んで初めて利他行(りたぎょう)として完成する」お話は、ボランティアなど日常のなかに思い当たることがあり、身につまされるお話でした。

P.S.

涅槃会と同時開催の「能登半島地震支援バザー」に、たくさんのご協力をいただきありがとうございます。バザーは2月12日まで本堂内で開催しております。

能登半島地震・支援

元旦におきた能登半島地震において被災された有縁の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

覚成寺では、かねてからご縁のある羽島市のNGO「この指とまれ」の石川県輪島市支援に協力させていただくことにしました。

第一回の支援として、年末年始のお賽銭で購入した『生理用品10箱』、御仏飯米として奉納いただいた『お米約180キロ』を、「この指とまれ」に預けました。

門信徒のみなさまの平素よりのご理解ご協力に感謝申し上げます。合掌

報恩講 2023

12月16日(土)~17日(日)の二日間にわたり、浄土真宗寺院の年間行事の中で最大の法要「報恩講」が行われました。

初日の法話は、北村雄平先生(郡上市・浄流寺住職)から「仏弟子」と題して法話をいただきました。二日目は藤澤めぐみ先生(京都市・興禅寺住職)から「このいのちを生かされて」と題して法話をいただきました。

法話に先立ってのおつとめでは、大垣市近郊の寺院の皆様が久しぶりに集ってくださり、内陣で一緒に読経することができました。

境内では、「ほうおんこうマルシェ」と題して、体とこころにやさしい食べ物の販売コーナーが開かれ、とてもにぎやかな雰囲気でした。

たくさんのおかげさまで、報恩講を無事におつとめできましたことを、心より感謝しております。合掌

【スペシャルサンクス】・・・覚成寺門徒総代会、仏花立て有志のみなさま、無料わたがしコーナー有志のみなさま、たま寺スタッフのみなさま(おたのしみチケット配布)、たま寺子どもバザーの皆様、あきなさんち様(ほうおんこうマルシェ)、アトリエフェリス様(ほうおんこうマルシェ)、コービーファーム様(ほうおんこうマルシェ)、ソワーユ様(ほうおんこうマルシェ)、ムスブオヤツ様(ほうおんこうマルシェ)、境葬祭様(参拝者受付用テント貸出&設営)、ヒダヤ様(わたがし機レンタル)、花文様(アンプレンタル)

報恩講2023 ごあんない

浄土真宗の開祖・親鸞さまの遺徳をしのぶ法要「報恩講」

今年は12月16日(土)、17日(日)の二日間にわたり、おつとめします。

境内のマルシェなどおたのしみコーナーもあります。

どなたさまもどうぞお参りください。合掌