報恩講2019一日目

親鸞聖人の遺徳に感謝する法要「報恩講」が、今年も無事に迎えることができました。

初日の今日は、法話のご講師に譲西賢先生(神戸町・慶円寺ご住職)をお迎えして、午前午後と一日ゆっくり法話を味あわせていただきました。

お昼休みには、覚成寺で毎週金曜日に開かれているお琴教室のみなさんによるミニコンサートがありました。境内では本物の屋台(じゃがバター、たこ焼き、チョコバナナ、わなげetc)が出るなど、とてもにぎやかな報恩講になりました。

また、報恩講前日からおときの準備をしていただいているおとりもちのみなさまのおかげで、親鸞聖人をしのぶ精進料理を、参拝されたみなさんと一緒においしくいただきました。感謝。

(写真撮影 : 奥田忠良様)

おみがき

本日、「おみがき」がありました。

有志のみなさんが集まって、半日がかりで仏具のおみがきや境内のお掃除をしてくださいました。

お昼には精進くらぶお手製のぼたもちや冬瓜汁などを美味しくいただきました。

いよいよ来週の土日、12月21、22日は覚成寺・報恩講です。

報恩講 ごあんない

覚成寺・報恩講のお知らせです。

◎日時・・・2019年12月21日(土)~22日(日) / 午前の部10:00~12:00、午後の部13:30~15:30 ※両日ともおとき(お寺ランチ)あり。12:00~13:00

◎場所・・・覚成寺(岐阜県安八郡安八町西結701 / TEL 0584-62-5618)

◎法話・・・譲 西賢師(21日)、藤澤めぐみ師(22日)

◎お昼休みのお楽しみ・・・お琴ミニコンサート(21日12:30~13:00)、中島由衣ミニコンサート(22日12:30~13:00)

◎今年も境内に本物の屋台が出ます!(じゃがバタ100円、チョコバナナ100円、わなげ100円、型ぬき100円、たこやき300円など)

~~~覚成寺の法要行事はすべて、どなたでもご参加いただけます~~~

第40回『たま寺』ご報告

11月のたま寺の参加者は、見守りスタッフ6人、フードスタッフ5人、龍谷大学お寺実習生2人、大人4人、子ども50人、合計67人でした。

フードスタッフさん達が焦るくらい、中3男子や小6男子がハヤシライスをガッツリおかわりしてくれました(^^)

子ども参加者が50人でしたが、今月は見守りスタッフに大人の男性が3名もいてくださったので、全体のバランスはとれていました。おかげさまです。

また、龍谷大学お寺実習生が2人参加してくれて本当に助かりました。龍谷大学との連携はとても貴重で勉強になることばかりでした。ありがたかったです。

今日は中外日報(本社:京都)の記者さんが取材に入ってくださり、12月頃には記事になるそうなので、そちらも楽しみです。

次回のたま寺は1月22日(水)に開催予定です。(※12月は覚成寺が報恩講のためまた寺はお休みになります。)

秋の文化祭 『涙活』

昨夜の覚成寺は、秋の文化祭『涙活』と題して、本多一麻さん&もんぜん亭ぴりっとさんによる人情噺『立ち切れ』と、旅のミュージシャン・きよふみさんのミニライブを、参加してくださったみなさんとしんみり共有させていただきました。

また、人情噺と音楽の合間に、地元有志の方お手製の芋煮をいただき、秋の夜長の本堂でほっこりあたたかい時間を過ごさせていただきました。

合掌

第39回『たま寺』ご報告

10月のたま寺が無事に終わりました。

フードスタッフ4人
見守りスタッフ4人
大人5人
こども40人
合計53人の参加ありがとうございました。

見守りスタッフが4人(うち一人は早退)でしたが、親さんの助けも借りてどうにか成り立ちました。おかげさまです。

瞑想タイムでは、自分の幸せの為に心を整えて、自分が幸せに成れたら、他者を幸せに出来るというインストラクトを入れてみたところ、大人が瞑想に集中してくださってて感動しました。

また、初めての参加者が2人(中学3年生)いました。中3男子合わせて6人でワイワイ楽しそうにカレー食べたり、Wi-Fi使ってゲーム楽しんだりしているのを見て、受験生の、卒業までのつかの間の楽しみの場になっているなら嬉しいなと思いました。

見守りスタッフ不足、フードスタッフ不足という運営側の課題を抱えつつも、この忘れ難い青春のひと時を、『たま寺』はこれからも作り続けていこうと思います。

たま寺・秋の文化祭2019のご案内

覚成寺 たま寺・秋の文化祭2019

涙の治癒力

「最近あなたは

泣いていますか?

涙を流す行為には高ぶった感情を中和する機能があります。

感極まって流す涙には

余計なものを体外へ排出するホメオスタシスの力があり

ストレスを解消させる力が

備わっていることになります。

また、軽いジョギングの後と同じくらいの脳内エンドルフィンが増加し、ストレスを解消し、そう快感を生み出します。

ナチュラルキラーT細胞が増加し、泣くことによって免疫機能が高まり、リュウマチを悪化させるインターロイキンの数値が下がったことが近年証明されている。

 

☆場所…覚成寺本堂

岐阜県安八郡安八町西結701

0584-62-5618(大平)

★日時…11月4日(月)

19:30 ぼちぼちスタート

20:00 人情噺「立ち切れ」

三味線演奏付き

20:30 きよふみミニライブ

21:00 終了予定

 

参加費無料です。このイベントはどなたでもご参加いただけます。合掌

第37回『たま寺』ご報告

今日は8月のたま寺でした。明日から学校が始まる子もいる中、参加してくれてありがとう( ´ ▽ ` )。

★フードスタッフ6人、見守りスタッフ3人、子ども20人、大人2人、あわせて31人の参加でした。

見守りスタッフのニコちゃん先生と美幸お姉さんと私(ゆうこさん)で小学低学年20人を見守るのはさすがに大変でしたが(笑)、破れたお手玉の修理や虫刺されの薬を塗る、土足で本堂階段を上った子を注意するなどフードスタッフさんも見守りに参加してくださり乗りこえる事が出来ました。

夏休みの思い出や、宿題頑張った話を1人づつもう少し丁寧に聞いてあげる余裕が無かった事が残念でした。

子どもたちの心の声に耳を傾ける見守りスタッフの人数がもう少し増えてくれたら嬉しいです。

【9月のたま寺】・・・9月25日(水)17:30~19:45  参加費(大人300えん、子ども100えん)

『たま寺』の活動、中外日報に載る

8月7日付の中外日報9面に、覚成寺の子ども若者ご縁企画『たまにはお寺で身心脱落(たま寺)』の活動が取り上げてもらえました。

見守りスタッフとして参加している、龍谷大学社会学部コミニティマネージメント実習生のインタビューなどが載せていただけました。

◆ 中外日報 http://www.chugainippoh.co.jp