第43回『たま寺』ご報告

昨夜、3月のたま寺が無事に終わりました。

参加者は、フードスタッフ4人、見守りスタッフ4人、高校生スタッフ2人、大人3人、こども25人、合計38人でした。

昨日は地元の小学校が卒業式で、今日が終業式です。そんな時期なので参加者が少ないかなと思っていたところ、25人もの子どもたちが参加してくれました。そして、コロナウイルス対策を理解して素直に協力してくれて本当に助けられました。

子どもたちの様子は、はじめは元気がありませんでした。夕飯を食べるときもとても静かに食べていました。だんだんいつもの感じになっていきましたが、大人や世の中の様子を敏感に感じとっているようでした。

高校生スタッフが2人居てくれたことも、この緊急事態を安全に乗り切れた一因です。高校生は子どもたちと年齢が近いだけあって大人気でした。

また本当は帰宅するはずだった保護者の方が受付に留守番してくださり、おかげで見守りスタッフ不足を乗り切れました。みんなで乗り切れた昨日たま寺でした。

【報告】 たま寺代表 大平ゆう子

春季彼岸会・永代経法要2020

本日は春の彼岸会・永代経法要を営みました。

新型コロナウィルス対策として、通常は午前・午後にわたって行われる法要を午前の読経のみとさせていただきましたが、雨が降るなか、たくさんの方にお参りいただきました。(本堂の出入りの際には手指消毒にご協力いただきありがとうございました。)

覚成寺有縁の方の法名軸は、3月23日まで本堂にお飾りさせていただいておりますので、ご都合の合う方はご自由にご参拝ください。 合掌

(写真 / 奥田忠良 様)

 

 

 

第42回『たま寺』ご報告

今夜の覚成寺は月に一度の地域コミュニティ企画「たま寺」の日でした。

参加者人数は、フードスタッフ6人、見守りスタッフ3人、大人4人、子ども36人、合計49人でした。

(たま寺を開催するにあたり、希望者に配るマスクの準備や手指の消毒液の用意をしました。)

まずはじめに、新型ウイルス感染など心配な事を伝えて手や食器類などの除菌をこまめに取り組む事を子ども達とスタッフで約束しました。

また、見守りスタッフが少なかったのですが、それを察してか小6男子が率先してリーダー役をやり始めてくれました。おかげで三分間瞑想は、普段より静かに呼吸に全集中出来ました。

この体験を本堂で出来た事は、彼らの中に良い思い出になったと信じます。

今日初めて参加した小学生が、春から塾に行くから最初で最後の参加だと思うけど楽しかった、と帰り際に言ってくれた事、嬉しかったです。

いつも綱渡りの様なたま寺ですが、確実に何か参加者に伝わっていると確信しています。
子ども達と一緒に参加してくださる大人たちもきっと良い時間を本堂で過ごしてくれていたと思います。

日頃よりたま寺の活動を遠方より見守りご理解ご協力頂きありがとうございます。

(会の始まりと終わりには全員で手指消毒をしました。)

覚成寺・副住職 大平ゆう子

 

涅槃会2020

2月15日はお釈迦さまが命を終えられ涅槃に入られた日『涅槃会(ねはんえ)』です。

今年も、愛知県津島市の宝泉寺(浄土宗西山禅林寺派)住職・伊藤信道先生をお招きして、「いのちのありか」と題してご法話を聴かせていただきました。

法要の終わりには、地震による火災を想定した避難訓練も行いました。

 

第41回『たま寺』ご報告

本日、お寺を活用した地域コミュニティ企画『たまにはお寺で心身脱落』(略して「たま寺」)が行われました。

子どもも大人も一緒に夕飯を食べて、そのあと本堂での自由時間を思い思いに過ごしました。

参加人数は62人(子ども参加者46人、大人参加者7人、見守りスタッフ4人、フードスタッフ5人)でした。

たま寺では見守りスタッフを募集しています。その名のとおり子どもたちのそばにいて見守るボランティアです。興味のある方は見学にいらしてください。

◎次回のたま寺は、2月26日(水)17:30~19:45に開催します。

◎参加費は子ども100えん、大人300えんです。(お問い合わせ・・・0584-62-5618 覚成寺まで)

2019除夜の鐘~2020元旦会

2019年の除夜の鐘、たくさんの方にお参りいただき鐘を撞いていただきました。

年が明けて最初のおつとめ『元旦会』では、お参りのみなさんと声を合わせて読経をしました。新しい年も仏縁の種をたくさんまいていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。合掌

報恩講2019二日目

覚成寺・報恩講二日目のご講師は、藤澤めぐみ先生(京都市・興禅寺ご住職)をお迎えして、「縁~心と心は繋がりあって~」と題してご法話を聴かせていただきました。

お昼休みには、覚成寺でラフターヨガを開いてくれている中島由衣先生のミニコンサートがあり、老若男女が一緒になって音楽と体操を楽しみました。

二日間にわたり法要を支えてくださった門徒総代会のみなさま、おときのご奉仕をいただいたおとりもちのみなさまのおかげさまで、今年も無事に親鸞さまのご法事「報恩講」をおつとめすることができました。ありがとうございました。

(写真撮影 : 奥田忠良様)

報恩講2019一日目

親鸞聖人の遺徳に感謝する法要「報恩講」が、今年も無事に迎えることができました。

初日の今日は、法話のご講師に譲西賢先生(神戸町・慶円寺ご住職)をお迎えして、午前午後と一日ゆっくり法話を味あわせていただきました。

お昼休みには、覚成寺で毎週金曜日に開かれているお琴教室のみなさんによるミニコンサートがありました。境内では本物の屋台(じゃがバター、たこ焼き、チョコバナナ、わなげetc)が出るなど、とてもにぎやかな報恩講になりました。

また、報恩講前日からおときの準備をしていただいているおとりもちのみなさまのおかげで、親鸞聖人をしのぶ精進料理を、参拝されたみなさんと一緒においしくいただきました。感謝。

(写真撮影 : 奥田忠良様)

おみがき

本日、「おみがき」がありました。

有志のみなさんが集まって、半日がかりで仏具のおみがきや境内のお掃除をしてくださいました。

お昼には精進くらぶお手製のぼたもちや冬瓜汁などを美味しくいただきました。

いよいよ来週の土日、12月21、22日は覚成寺・報恩講です。

第40回『たま寺』ご報告

11月のたま寺の参加者は、見守りスタッフ6人、フードスタッフ5人、龍谷大学お寺実習生2人、大人4人、子ども50人、合計67人でした。

フードスタッフさん達が焦るくらい、中3男子や小6男子がハヤシライスをガッツリおかわりしてくれました(^^)

子ども参加者が50人でしたが、今月は見守りスタッフに大人の男性が3名もいてくださったので、全体のバランスはとれていました。おかげさまです。

また、龍谷大学お寺実習生が2人参加してくれて本当に助かりました。龍谷大学との連携はとても貴重で勉強になることばかりでした。ありがたかったです。

今日は中外日報(本社:京都)の記者さんが取材に入ってくださり、12月頃には記事になるそうなので、そちらも楽しみです。

次回のたま寺は1月22日(水)に開催予定です。(※12月は覚成寺が報恩講のためまた寺はお休みになります。)