2018除夜の鐘~2019元旦会

2018年の除夜の鐘はお天気にもめぐまれ、澄み切った冬の夜空に、鐘の音が心地よく響き渡りました。

元旦の朝8時からは、本堂で『元旦会』法要をおつとめしました。

今年も一年、よろこびも、苦しみも、悲しみも、みんなでわけあえる世の中でありますように。 合掌

『元旦会』に参拝されたみなさん。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 合掌

 

報恩講2018

12月23日(日)24日(月・祝)、親鸞聖人のご法事『報恩講』をおつとめしました。

初日は京都市伏見区・興禅寺住職の藤澤めぐみ先生を、二日目は神戸町・慶円寺住職の譲西賢先生をお招きして、お参りされたみなさんと一緒に、ご法話を聴かせていただきました。

今年は境内にチョコバナナやジャガバタ屋さんなどの出店もあり、子どもたちの声が響くにぎやかな報恩講となりました。合掌

【スペシャルサンクス】・・・門徒総代会のみなさま、津村方地区・町屋地区・中組地区代表おとりもちのみなさま、おとき用のお野菜やお米などをお寄せいただいた門信徒のみなさま、中島由衣さま(ミニコンサート)、筝曲クラブゆうのみなさま(お琴ミニコンサート)、有志のみなさまによる出店、報恩講にお参りいただいたすべてのみなさま、、、ありがとうございました。

(写真撮影:奥田忠良さま)

門徒総代長・大平好樹さま

一日目のご講師・藤澤めぐみ先生

できたてホヤホヤのじゃがバタ、美味しかったです~

チョコバナナにはしゃぐ高校生たち

境内は出店でにぎわいました

お昼は手作りのおときをいただきました。

正座が困難な方用に、イス席も少し増えました。

初日お昼休みは、中島由衣さんのミニコンサートを楽しみました。

ラフターヨガも体験!

かわいいゲストの登場に、会場はほっこり(^^)

一日目の午後の法要は、大垣市・専光寺のご住職が導師をつとめてくださいました。

二日目のご講師・譲西賢先生

二日目お昼休みのミニコンサートの『筝曲クラブゆう』のみなさん♪

唱歌や歌謡曲などを、お琴の音色に合わせて歌いました。

二日目午後の法要。近隣のお寺のご住職方々と一緒におつとめしました。

仕込みを入れると3日間、おときのご奉仕をいただいたおとりもちのみなさまに、感謝。

おみがき & 和気優ライブ!

12月13日(木)は、年に一度のお寺の大掃除『おみがき』がありました。

朝から門信徒有志のみなさんが集い、本堂の仏具をみがいたり、境内の清掃などのご奉仕をいただきました。

同じ日の夜には、大分県で有機農業でお米をつくっている“農民ロッカー”和気優さんのライブが本堂で開催されました。JACKKNIFE時代からのファンの方など、遠近各地よりお集まりいただいたみなさんと共に、音楽を楽しみながら、日本の農業のことなどを考える、貴重なひとときを過ごしました。

また、ライブの参加者にふるまわれた『和気優特製すいとん汁』も、あったかくて具だくさんで、とても美味しかったです。合掌

第29回『たま寺』ご報告

今夜の覚成寺は、月に一度のお寺を利用した地域コミュニケーション企画『たまにはお寺で心身脱落(たま寺)』がありました。

今月は、幼児から小学生、大人まであわせて52名〈スタッフ含む)が参加してくれました。一緒に瞑想し、夕飯を食べて、宿題したり、遊んだりしました。

次回のたま寺は、新年1月23日(水)夕方5時半~7時45分に開催します。(※12月は報恩講があるため、たま寺はお休みします)

◎『たまにはお寺で心身脱落』は、毎月第4水曜日に開催しています。参加費(お賽銭)は大人300えん、子ども100えん。どなたでもご参加いただけます。

第28回『たま寺』ご報告

昨夜の覚成寺は、月に一度のお寺を利用した地域コミュニケーション企画『たまにはお寺で心身脱落(たま寺)』がありました。

今月は、幼児から小学生、大人まであわせて64名〈スタッフ含む)が参加してくれました。一緒に瞑想し、夕飯を食べて、宿題したり、遊んだりしました。

次回のたま寺は、11月28日(水)夕方5時半~7時45分に開催します。

◎『たまにはお寺で心身脱落』は、毎月第4水曜日に開催しています。参加費(お賽銭)は大人300えん、子ども100えん。どなたでもご参加いただけます。

第27回『たま寺』ご報告

今夜の覚成寺は、月に一度のお寺を利用した地域コミュニケーション企画『たまにはお寺で心身脱落(たま寺)』がありました。

雨の中、幼児から小学生、中学生、高校生、大学生、大人が本堂に集まり、一緒に瞑想し、夕飯を食べて、宿題したり、遊んだりしました。

次回のたま寺は、10月24日(水)夕方5時半~7時45分に開催します。

◎『たまにはお寺で心身脱落』は、毎月第4水曜日に開催しています。参加費(お賽銭)は大人300えん、子ども100えん。どなたでもご参加いただけます。

 

 

平和の鐘2018

浄土真宗本願寺派では毎年9月18日、東京・国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で「千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要」をおつとめしています。法要では恒久平和の願いを新たにするため、「平和宣言」を行い、「平和の鐘」を撞きます。「讃仏偈」に「響流十方」とお示しのように、仏の教えが十方に響き渡ることを願い、すべての戦没者を追悼し、共に平和への誓いを新たに―――

同日、同時刻(9月18日13時15分~20分)に、各地のお寺でも梵鐘を撞くことで、千鳥ヶ淵戦没者苑から発信される平和への願いを全国にひろげる「平和の鐘」の取り組みに、覚成寺も参加させていただきました。合掌

秋の彼岸会・永代経法要

本日、秋の彼岸会・永代経法要をおつとめしました。

石榑薫先生(黒野組・明厳寺住職)をお迎えして、一日ゆっくり仏教のお話を聴かせていただきました。

雨が降る中、早朝よりおときの準備をしてくださった有志のみなさま、本堂の中のイスの設置、山門仏旗の飾り付けなど、法要の運営を支えてくださった門徒総代のみなさま、ありがとうございました。おかげさまで、万事滞りなく法要を営むことができました。合掌

(写真撮影:奥田忠良 様)

 

 

 

第26回『たま寺』ご報告

今夜の覚成寺は、月に一度のお寺を利用した地域コミュニケーション企画『たまにはお寺で心身脱落(たま寺)』がありました。

今月は、幼児から小学生、大人まであわせて37名〈スタッフ含む)が参加してくれました。一緒に本堂で瞑想し、夕飯を食べて、宿題したり、遊んだりしました。

次回のたま寺は、9月26日(水)夕方5時半~7時45分に開催します。

◎『たまにはお寺で心身脱落』は、毎月第4水曜日に開催しています。参加費(お賽銭)は大人300えん、子ども100えん。どなたでもご参加いただけます。