除夜の鐘2020~元旦会2021

寒さが厳しい中、2020年の除夜の鐘を鳴らしました。寒さと新型コロナウィルス予防のためか、例年より参拝者は少なかったです。鐘つきを手伝ってくださったみなさん、ありがとうございました。

2021年はじめの法要『元旦会』は、みんなそろっての読経は控えましたが、読経後には門信徒のみなさんの口から自然に「南無阿弥陀仏」の声がこぼれていました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。合掌

報恩講2020

12月19日(土)、20日(日)の二日間にわたり、親鸞聖人のご法事『報恩講』をおつとめしました。初日の布教使は譲西賢先生(安八郡神戸町・慶円寺)、二日目は藤澤めぐみ先生(京都市・興禅寺)にご法話をいただきました。

今年は新型コロナウィルス感染症予防策のため本堂内の座席を1メートル間隔で並べたり、本堂に入れなかった方のために門徒会館や境内にも本堂の音声が聴こえるようにするなど、新しい様式を取り入れての開催となりました。

お参りいただいたみなさまには何かとご不便をおかけしました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

また、今年も境内に屋台が立ち、覚成寺で行われている『たま寺』に参加してくれている子どもたちが境内周辺で楽しそうに遊んでいました。 合掌

【スペシャルサンクス】・・・覚成寺門徒総代会、仏花立て有志のみなさま、花水木様(屋台出店)、たま寺スタッフのみなさま(おたのしみチケット配布)、堺葬儀総本店様(参拝者受付用テント貸出&設営)、花文様(アンプレンタル&会館用音響調整)

(写真撮影 / 奥田忠良様)

五色の幕張り2020

12月19~20日におつとめする覚成寺・報恩講に向けて、本堂を飾る五色の幕を張る作業が行われました。

五色(白、赤、青、緑、黄)の意味は、お釈迦様の教えを広める仏教の寺院であることを表していて、浄土真宗の場合、報恩講のような特別な法要の際に本堂に掛けます。

今年から幕を張る方法が新しくなり、ひとつひとつ手順を確認しながらの作業となりました。

雪がチラつく寒い日にも関わらず、ご奉仕くださった門徒総代のみなさま、ありがとうございました。合掌

【幕張り装置ご寄進・・・大平好樹様(覚成寺・門徒総代長)】

(写真 / 奥田忠良様)

 

おみがき2020

12月13日(日)、年末の法要に向けた大掃除「おみがき」がありました。

門信徒有志のみなさんが、仏具をみがいたり境内のお掃除をしてくださいました。

なお、今年は新型コロナウィルス感染予防策として、例年より時間を短縮して行いました。

合掌

(写真 / 奥田忠良様)

第46回『たま寺』ご報告

今夜の覚成寺は、月に一度のお寺を利用した地域コミュニティ企画『たまにはお寺で心身脱落(通称:たま寺)』でした。

換気や手指消毒、食事中以外のマスク着用など、新型コロナウィルス対策をしつつ、大人も子どもも一緒に本堂でのひとときを楽しみました。

『鬼滅の刃』ブームに乗って、いつもの3分間瞑想の時間が”全集中の呼吸ごっこ”のようになり、子どもたちがすごく集中して座っていました(^^)

来月のたま寺は、11月25日(水)17:30~19:45に開催する予定です。

※12月は覚成寺が報恩講のためお休みになります。

合掌

↑ 終わりの会のハイタッチも今はエアーハイタッチで我慢です。

 

平和の鐘2020

浄土真宗本願寺派では、毎年9月18日に、東京・国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で「千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要」を行なっています。

今年も、同日同時刻に、全国の寺院で梵鐘をついて、恒久平和への願いをひろげる「平和の鐘」の取り組みが呼びかけられました。

覚成寺でも、東京の法要の時間にあわせて、13:15〜13:20に梵鐘をつきました。

合掌

秋の彼岸会・永代経法要2020

本日、秋季彼岸会・永代経法要をおつとめしました。

内容は、住職による読経『仏説阿弥陀経』と副住職のミニ法話『五濁悪世の話』と合わせて45分。これを3回に分けて(地域ごとに分かれて)おつとめしました。

新型コロナウィルス予防対策として、参拝のみなさまには検温、手指消毒、マスク着用にご協力いただき、無事におつとめすることができました。

法要のお手伝いをしていただきました門徒総代会のみなさま、いつもありがとうございました。

合掌

(写真撮影 / 奥田忠良様)

平和の鐘 2020.8.9

8月9日11時2分、

長崎に原爆が投下された時刻にあわせて、お寺の鐘を鳴らしました。

鐘の音を聞きながら、悲しい気持ちがこみ上げてきました。

「世の中安穏なれ」

南無 & Peace

平和の鐘 2020.8.6

今年も広島に原爆が投下された8月6日8:15に、お寺の鐘を鳴らしました。

真夏に焼け出された人たち、被曝してその後の人生変わってしまった人たち、

いろんなことを想いながら。

誰のせいでもない新型ウィルスだけでも自分は右往左往してしまうのに、人為的に行われる戦争の犠牲になるのはどういう気分なんだろう。

今現在も世界のどこかで起きてる戦争も、早く終わってほしいと切に想います。

南無阿弥陀仏

『私たちのちかい』 覚成寺お盆法要で歌ってみた♪

浄土真宗本願寺派第25代門主・大谷光淳さまが、2018年にご教示くださいました「私たちのちかい」を、メロディにのせて唱和してみました。

◎作曲とギター演奏とコーラス / シャカッチ
◎唄声 / 覚成寺住職と副住職
◎撮影と動画編集 / (株)ルンゴ https://rungo.co.jp/
◎撮影場所 / 岐阜県安八郡安八町 覚成寺本堂 http://www.kakshoji.com

☆動画はこちらでご覧になれます→ https://www.youtube.com/watch?v=3YtvVSW1aug