第46回『たま寺』ご報告

今夜の覚成寺は、月に一度のお寺を利用した地域コミュニティ企画『たまにはお寺で心身脱落(通称:たま寺)』でした。

換気や手指消毒、食事中以外のマスク着用など、新型コロナウィルス対策をしつつ、大人も子どもも一緒に本堂でのひとときを楽しみました。

『鬼滅の刃』ブームに乗って、いつもの3分間瞑想の時間が”全集中の呼吸ごっこ”のようになり、子どもたちがすごく集中して座っていました(^^)

来月のたま寺は、11月25日(水)17:30~19:45に開催する予定です。

※12月は覚成寺が報恩講のためお休みになります。

合掌

↑ 終わりの会のハイタッチも今はエアーハイタッチで我慢です。

 

平和の鐘2020

浄土真宗本願寺派では、毎年9月18日に、東京・国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で「千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要」を行なっています。

今年も、同日同時刻に、全国の寺院で梵鐘をついて、恒久平和への願いをひろげる「平和の鐘」の取り組みが呼びかけられました。

覚成寺でも、東京の法要の時間にあわせて、13:15〜13:20に梵鐘をつきました。

合掌

秋の彼岸会・永代経法要2020

本日、秋季彼岸会・永代経法要をおつとめしました。

内容は、住職による読経『仏説阿弥陀経』と副住職のミニ法話『五濁悪世の話』と合わせて45分。これを3回に分けて(地域ごとに分かれて)おつとめしました。

新型コロナウィルス予防対策として、参拝のみなさまには検温、手指消毒、マスク着用にご協力いただき、無事におつとめすることができました。

法要のお手伝いをしていただきました門徒総代会のみなさま、いつもありがとうございました。

合掌

(写真撮影 / 奥田忠良様)

平和の鐘 2020.8.9

8月9日11時2分、

長崎に原爆が投下された時刻にあわせて、お寺の鐘を鳴らしました。

鐘の音を聞きながら、悲しい気持ちがこみ上げてきました。

「世の中安穏なれ」

南無 & Peace

平和の鐘 2020.8.6

今年も広島に原爆が投下された8月6日8:15に、お寺の鐘を鳴らしました。

真夏に焼け出された人たち、被曝してその後の人生変わってしまった人たち、

いろんなことを想いながら。

誰のせいでもない新型ウィルスだけでも自分は右往左往してしまうのに、人為的に行われる戦争の犠牲になるのはどういう気分なんだろう。

今現在も世界のどこかで起きてる戦争も、早く終わってほしいと切に想います。

南無阿弥陀仏

『私たちのちかい』 覚成寺お盆法要で歌ってみた♪

浄土真宗本願寺派第25代門主・大谷光淳さまが、2018年にご教示くださいました「私たちのちかい」を、メロディにのせて唱和してみました。

◎作曲とギター演奏とコーラス / シャカッチ
◎唄声 / 覚成寺住職と副住職
◎撮影と動画編集 / (株)ルンゴ https://rungo.co.jp/
◎撮影場所 / 岐阜県安八郡安八町 覚成寺本堂 http://www.kakshoji.com

☆動画はこちらでご覧になれます→ https://www.youtube.com/watch?v=3YtvVSW1aug

お盆法要2020

本日、お盆法要をおつとめしました。

新型コロナウィルス感染症予防として、密にならないよう地区ごとに三回に分けて、少人数での法要になるよう工夫しました。

また、座席の間隔を前後左右の距離をとって配置し、入退堂の際の手指消毒と検温、マスク着用など、お参りされたみなさまにもご協力をいただき、緊急事態宣言解除後はじめての法要を無事おつとめすることができました。

(※住職と副住職は、透明のフェイスマスクを着用して、ご法話や歌唱をさせていただきました。)

合掌

(写真撮影 / 奥田忠良様、堀弘様)

第43回『たま寺』ご報告

昨夜、3月のたま寺が無事に終わりました。

参加者は、フードスタッフ4人、見守りスタッフ4人、高校生スタッフ2人、大人3人、こども25人、合計38人でした。

昨日は地元の小学校が卒業式で、今日が終業式です。そんな時期なので参加者が少ないかなと思っていたところ、25人もの子どもたちが参加してくれました。そして、コロナウイルス対策を理解して素直に協力してくれて本当に助けられました。

子どもたちの様子は、はじめは元気がありませんでした。夕飯を食べるときもとても静かに食べていました。だんだんいつもの感じになっていきましたが、大人や世の中の様子を敏感に感じとっているようでした。

高校生スタッフが2人居てくれたことも、この緊急事態を安全に乗り切れた一因です。高校生は子どもたちと年齢が近いだけあって大人気でした。

また本当は帰宅するはずだった保護者の方が受付に留守番してくださり、おかげで見守りスタッフ不足を乗り切れました。みんなで乗り切れた昨日たま寺でした。

【報告】 たま寺代表 大平ゆう子

春季彼岸会・永代経法要2020

本日は春の彼岸会・永代経法要を営みました。

新型コロナウィルス対策として、通常は午前・午後にわたって行われる法要を午前の読経のみとさせていただきましたが、雨が降るなか、たくさんの方にお参りいただきました。(本堂の出入りの際には手指消毒にご協力いただきありがとうございました。)

覚成寺有縁の方の法名軸は、3月23日まで本堂にお飾りさせていただいておりますので、ご都合の合う方はご自由にご参拝ください。 合掌

(写真 / 奥田忠良 様)

 

 

 

第42回『たま寺』ご報告

今夜の覚成寺は月に一度の地域コミュニティ企画「たま寺」の日でした。

参加者人数は、フードスタッフ6人、見守りスタッフ3人、大人4人、子ども36人、合計49人でした。

(たま寺を開催するにあたり、希望者に配るマスクの準備や手指の消毒液の用意をしました。)

まずはじめに、新型ウイルス感染など心配な事を伝えて手や食器類などの除菌をこまめに取り組む事を子ども達とスタッフで約束しました。

また、見守りスタッフが少なかったのですが、それを察してか小6男子が率先してリーダー役をやり始めてくれました。おかげで三分間瞑想は、普段より静かに呼吸に全集中出来ました。

この体験を本堂で出来た事は、彼らの中に良い思い出になったと信じます。

今日初めて参加した小学生が、春から塾に行くから最初で最後の参加だと思うけど楽しかった、と帰り際に言ってくれた事、嬉しかったです。

いつも綱渡りの様なたま寺ですが、確実に何か参加者に伝わっていると確信しています。
子ども達と一緒に参加してくださる大人たちもきっと良い時間を本堂で過ごしてくれていたと思います。

日頃よりたま寺の活動を遠方より見守りご理解ご協力頂きありがとうございます。

(会の始まりと終わりには全員で手指消毒をしました。)

覚成寺・副住職 大平ゆう子