報恩講2021

12月18日(土)~19日(日)の二日間、報恩講をおつとめしました。初日の法話は譲西賢先生(神戸町  /真宗大谷派・慶円寺ご住職)、二日目は藤澤めぐみ先生(京都市 / 興禅寺ご住職)にご法話いただきました。

今年も感染症予防策として、本堂内の蜜を避けるため参道に受付用テントを設置しました(テント設営・協力 / 境葬祭様)。本堂となりの会館でも本堂の様子が見られるように、映像をスクリーンで生中継しました。

また、境内にはたこ焼きやじゃがバタなどの屋台が並びました(協力 / 花水木様)。本堂では大人が法話を聴き、境内では子どもたちの声が聞こえる、そんな冬の二日間となりました。合掌

 

五色の幕張り2021

報恩講に向けて、覚成寺本堂を飾る五色の幕が張られました。

この五色の幕は、「このお寺で仏教のお話を聴く会を開いてますよ〜」のサインです。

覚成寺では毎年末、報恩講をおつとめするときだけ、特別にこのお飾りをしています。

お手伝いいただいた門徒総代さま、有志のみなさま、ありがとうございました。合掌

秋の彼岸会・永代経法要2021

9月25日(土)に『秋の彼岸会・永代経法要』をおつとめしました。

岐阜県に新型コロナウィルス緊急事態宣言が出される中、読経は住職のみ、法話は副住職が担当と、非常時の体制での法要となりました。

秋晴れのなか、分散参拝いただいた門信徒のみなさまと祖先の方々を偲びつつ、最後はみんなで「仏さま体操」を楽しみました。

合掌

秋の彼岸会・永代経法要ご案内、ほか

秋の覚成寺は、伝統法要と地域コミュニティ活動の二本立て。いずれも気をつけながら開催します。

【秋の彼岸会・永代経法要】

9月25日(土)9:30~12:15(2部制。分散でのお参りにご協力ください)

法話・・・大平ゆう子(覚成寺)

【たま寺】

9月22日(水)17:30~18:30(子ども100円、大人300円)

緊急事態宣言中につき、テイクアウト方式で開催します。

 

お盆法要2021

本日、覚成寺本堂にて『お盆法要』をおつとめしました。

明け方までの豪雨は止み、仏旗を出すことができました。「雨がやんだで来れた」と、歩きや自転車でお参りにみえた方がいらっしゃいました。

読経と法話のあとに、本願寺派のご門主のお言葉『私たちのちかい』に音楽をつけたもので、一緒にプチ盆踊りをしました。

合掌

五色の仏旗は「今日は仏事法要がありますよ~」のサイン

住職による読経(登礼盤作法)

門徒総代長さまのあいさつ

大平ゆう子(覚成寺・副住職)の法話

お盆についての法話を聴くみなさん

「私たちのちかい」でプチ盆踊り

みんなで「和」になりました

 

花まつり2021

4月8日は、お釈迦さまの誕生を祝う花まつりデーです。

昨年は、新型コロナウィルスの急速な蔓延により中止としましたが、今年は感染症予防策を徹底して、お互いに想いあって過ごすあたたかい花まつりとなりました。

参加いただいたみなさん、ご支援ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。合掌

なお、花まつりの当日の様子はこちらからご覧いただけます↓

【スペシャルサンクス】・・・私立應南学院高等部のみなさん、レイズインさま、たま寺スタッフさま、花水木さま(屋台)、マルシェ出店者さま、オクダガーデンさま(うんてい寄贈)、大橋美装さま(うんてい塗装協力)、ルンゴさま(ドキュメンタリー撮影・編集)こめいちさま、覚成寺門徒総代会のみなさま、誠にありがとうございました!

◎私立應南学院高等部(公式サイト https://ohnagakuin.wixsite.com/index

(記録写真 / 奥田忠良さま)

 

 

春の彼岸会・永代経法要2021

本日、春の彼岸会・永代経法要をおつとめしました。

◎法話・・・阿部信樹師(本巣市・慶円寺ご住職)

新型コロナウィルス感染症予防策をしながらの法要となり、参拝されたみなさまには何かとご不便をおかけしました。

それでも中止にすることなく、分散など工夫しておつとめできたこと、みなさんと顔を合わせることができたことを喜びたいです。

最後になりましたが、法要の運営を支えてくださった門徒総代会のみなさま、ありがとうございました。合掌

涅槃会 2012

2月は、お釈迦さまがお亡くなりになった月。覚成寺では今年も涅槃会(ねはんえ)をおつとめしました。

お釈迦さまつながりということで、浄土宗西山禅林寺派・宝泉寺ご住職の伊藤信道先生をお招きしました。

伊藤先生はご法話のなかで、「しあわせのかくしあじ」(かとうみちこ)という詩をご紹介くださいました。

からいお塩がおいしいおしるこのかくし味になるように、苦しみも悲しみも、みんなしあわせのかくし味になるというお話が身に染みました。

※新型コロナウィルス感染症予防として、座席間に余裕を持たせ、法要の途中には換気をするなど、気をつけて開催しました。

合掌