地獄先生ぬ~べ~の必殺(?)技、「強制成仏!」。
お経教室のあと、小学生の前で「一発ギャグやるで見て☆」と、左手に黒い手袋はめて「ぬ~べ~」やってみたら、
娘に「それ、お坊さんがやったらダメでしょ」て冷静に言われました(^_^;)
「お坊さんがやったらダメ?」…
お坊さんがやったらダメ→浄土真宗のお坊さんがやったらダメ→成仏させるのは阿弥陀さまのお役目だから…
と、頭の中で連想して「あ、そゆこと(^^)」と合点がいったのでした。
南無&ぴーす
地獄先生ぬ~べ~の必殺(?)技、「強制成仏!」。
お経教室のあと、小学生の前で「一発ギャグやるで見て☆」と、左手に黒い手袋はめて「ぬ~べ~」やってみたら、
娘に「それ、お坊さんがやったらダメでしょ」て冷静に言われました(^_^;)
「お坊さんがやったらダメ?」…
お坊さんがやったらダメ→浄土真宗のお坊さんがやったらダメ→成仏させるのは阿弥陀さまのお役目だから…
と、頭の中で連想して「あ、そゆこと(^^)」と合点がいったのでした。
南無&ぴーす
11月30日(日)、本堂で第4回お琴教室が行われました。
練習曲は「さくらさくら」「糸車」「まりつき」の3曲。
お琴は、親指と人差し指と中指の3本を使って弾くのが基本ですが、「ほとんど親指一本奏法」(笑)でも主旋律の音が出ます。先生が「それでもいいよ」とおっしゃってくれる気安さが売りの覚成寺お琴教室は、この秋冬限定の企画です。
昨日の練習では、「どこがわからないかがわかる」、という状態は、「すでに少しわかってきている」状態でもあることを教わりました。今更ながら勉強の基本だな~と思いました。
期間限定企画のお琴教室は、のこりあと2回。
次回は12月14日(日)14:00~16:00です。
お琴の練習に必要な道具は、坂井幸子先生が用意してくださいます。手ぶらで参加できます。参加費は無料です。小学生から大人まで、誰でも参加可能です。
【今後の予定】
12月14日(日)14:00~16:00
12月21日(日)14:00~16:00
◎12月24日(水)12:30~13:00
覚成寺・報恩講「お琴ミニコンサート」
参加者は発表会に参加できます!
◎お問い合わせ先
(0584-62-3998 覚成寺 大平ゆう子)
11月22日(土)、覚成寺ふれんず主催の、東北支援ボランティアが行われました。
昨年に引き続き、岐阜県大野町の柿農家6軒のみなさんが、「東日本大震災で被災した方に食べてほしい」と、『富有柿』12箱を、お寺に寄付してくださいました。
それを受けて、羽島市のNGO「アジア太平洋子供救済センターこの指とまれ」さんに仲介してもらい、今年は宮城県の二つの離島、大島と桂島の方々へ柿を贈ることになりました。
ボランティア当日に集まったのは小学生から大人までの15名。最初に「この指とまれ」さんから伝え聞いた送り先の状況を、地図を見ながらわかちあいました。東北支援で度々宮城県を訪れたことがある方は、「はじめは泊るところもなかったが、2年目には民宿に泊まってボランティアができた。少しずつ復興していると思う反面、まだまだだとも思う」と話してくれました。
その後、それぞれに送り先の宛名書きやメッセージカードを書いたりしながら、にぎやかに柿の発送作業を行いました。
☆ふれんずメンバーの感想。・・・「離島の事は知っていたけど、今も困っているなんて知らなかった」「今まで知らなかった人に(メッセージカードを通じて)自分のことを知ってもらえてうれしい」
※なお、発送にかかった費用は、東北支援チャリティバザーコーナーの売上金と、「復興支援に使ってください」と、お寺に預けてくださった有志のみなさんからの寄付金を使わせていただきました。ありがとうございました。合掌
本日、第3回覚成寺お琴教室がありました。
本堂から聴こえてくるお琴の音色が心地いいです。
お琴は、親指・人差し指・薬指の3本の指に爪をつけて弦を弾きます。初心者の方も坂井先生がやさしく教えてくださるので安心です。
次回は、11月30日(日)14:00~16:00です。
お琴の練習に必要な道具は、坂井幸子先生が用意してくださいます。手ぶらで参加できます。参加費は無料です。小学生から大人まで、誰でも参加可能です。
【今後の予定】
11月30日(日)14:00~16:00
12月14日(日)14:00~16:00
12月21日(日)14:00~16:00
◎12月24日(水)12:30~13:00
覚成寺・報恩講「お琴ミニコンサート」
参加者は発表会に参加できます!
◎お問い合わせ先
(0584-62-3998 覚成寺 大平ゆう子)
覚成寺ふれんず主催 NGOアジア太平洋子供救済センターこの指とまれコーディネート企画
東北支援ボランティア募集のお知らせ
いつも覚成寺東北支援にご理解ご協力くださり、ありがとうございます。
今年も昨年にひき続き、岐阜県大野町の柿農家6軒の方々から
「富有柿」を2箱ずつ寄進していただきました。ありがとうございます。
昨年は、福島第一原発の事故で避難生活をよぎなくされている
大熊幼稚園の子どもたちに柿を贈りました。
今年は、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた
宮城県の離島の方々に柿を贈りたいと思っています。
◎日時…11月22日(土)13:00~14:00
◎場所…覚成寺本堂 安八郡安八町西結701
◎お問い合わせ先 0584-62-3998(大平ゆう子)
<活動内容>
宮城県の離島(桂島)仮設住宅で生活を続けている方々と保育園児に
宅配便で柿を贈る作業のお手伝いです。ぜひご参加ください!
★仮設住宅生活者や保育園児にメッセージカードを書く
★宅配便宛名書き
(必要な文房具はお寺で用意していますので、お気軽にご参加ください)
◆支援先紹介
宮城県塩竈市浦戸桂島 日本三景、松島の一部を構成する浦戸諸島の島のひとつ。桂島は人口約300人で、島民の半数以上が高齢者です。幸いにも東日本大震災での犠牲者は出ませんでしたが、津波の被害をうけ島のおよそ半分が壊滅、約50世帯の家屋が流失。現在も13世帯の方が、仮設住宅で厳しい生活を余儀なくされています。離島であるため、現在でも生活必需品の入手さえ困難な状況にあります。