本日、お盆法要をおつとめしました。
新型コロナウィルス感染症予防として、密にならないよう地区ごとに三回に分けて、少人数での法要になるよう工夫しました。
また、座席の間隔を前後左右の距離をとって配置し、入退堂の際の手指消毒と検温、マスク着用など、お参りされたみなさまにもご協力をいただき、緊急事態宣言解除後はじめての法要を無事おつとめすることができました。
(※住職と副住職は、透明のフェイスマスクを着用して、ご法話や歌唱をさせていただきました。)
合掌
(写真撮影 / 奥田忠良様、堀弘様)
昨夜、3月のたま寺が無事に終わりました。
参加者は、フードスタッフ4人、見守りスタッフ4人、高校生スタッフ2人、大人3人、こども25人、合計38人でした。
昨日は地元の小学校が卒業式で、今日が終業式です。そんな時期なので参加者が少ないかなと思っていたところ、25人もの子どもたちが参加してくれました。そして、コロナウイルス対策を理解して素直に協力してくれて本当に助けられました。
子どもたちの様子は、はじめは元気がありませんでした。夕飯を食べるときもとても静かに食べていました。だんだんいつもの感じになっていきましたが、大人や世の中の様子を敏感に感じとっているようでした。
高校生スタッフが2人居てくれたことも、この緊急事態を安全に乗り切れた一因です。高校生は子どもたちと年齢が近いだけあって大人気でした。
また本当は帰宅するはずだった保護者の方が受付に留守番してくださり、おかげで見守りスタッフ不足を乗り切れました。みんなで乗り切れた昨日たま寺でした。
【報告】 たま寺代表 大平ゆう子
今夜の覚成寺は月に一度の地域コミュニティ企画「たま寺」の日でした。
参加者人数は、フードスタッフ6人、見守りスタッフ3人、大人4人、子ども36人、合計49人でした。
(たま寺を開催するにあたり、希望者に配るマスクの準備や手指の消毒液の用意をしました。)
まずはじめに、新型ウイルス感染など心配な事を伝えて手や食器類などの除菌をこまめに取り組む事を子ども達とスタッフで約束しました。
また、見守りスタッフが少なかったのですが、それを察してか小6男子が率先してリーダー役をやり始めてくれました。おかげで三分間瞑想は、普段より静かに呼吸に全集中出来ました。
この体験を本堂で出来た事は、彼らの中に良い思い出になったと信じます。
今日初めて参加した小学生が、春から塾に行くから最初で最後の参加だと思うけど楽しかった、と帰り際に言ってくれた事、嬉しかったです。
いつも綱渡りの様なたま寺ですが、確実に何か参加者に伝わっていると確信しています。
子ども達と一緒に参加してくださる大人たちもきっと良い時間を本堂で過ごしてくれていたと思います。
日頃よりたま寺の活動を遠方より見守りご理解ご協力頂きありがとうございます。
(会の始まりと終わりには全員で手指消毒をしました。)
覚成寺・副住職 大平ゆう子
本日、お寺を活用した地域コミュニティ企画『たまにはお寺で心身脱落』(略して「たま寺」)が行われました。
子どもも大人も一緒に夕飯を食べて、そのあと本堂での自由時間を思い思いに過ごしました。
参加人数は62人(子ども参加者46人、大人参加者7人、見守りスタッフ4人、フードスタッフ5人)でした。
たま寺では見守りスタッフを募集しています。その名のとおり子どもたちのそばにいて見守るボランティアです。興味のある方は見学にいらしてください。
◎次回のたま寺は、2月26日(水)17:30~19:45に開催します。
◎参加費は子ども100えん、大人300えんです。(お問い合わせ・・・0584-62-5618 覚成寺まで)
親鸞聖人の遺徳に感謝する法要「報恩講」が、今年も無事に迎えることができました。
初日の今日は、法話のご講師に譲西賢先生(神戸町・慶円寺ご住職)をお迎えして、午前午後と一日ゆっくり法話を味あわせていただきました。
お昼休みには、覚成寺で毎週金曜日に開かれているお琴教室のみなさんによるミニコンサートがありました。境内では本物の屋台(じゃがバター、たこ焼き、チョコバナナ、わなげetc)が出るなど、とてもにぎやかな報恩講になりました。
また、報恩講前日からおときの準備をしていただいているおとりもちのみなさまのおかげで、親鸞聖人をしのぶ精進料理を、参拝されたみなさんと一緒においしくいただきました。感謝。
(写真撮影 : 奥田忠良様)