春の彼岸会・永代経法要2018

あたたかな日差しが春の到来を感じさせるなか、お彼岸の法要をおつとめしました。

ご講師に、真正町・慶円寺ご住職、阿部信樹先生をお迎えして、一日ゆっくり阿弥陀さまのお話を聴かせていただきました。

お昼には、精進くらぶ有志のみなさんによる手作りおはぎを、参拝されたみなさんと一緒に美味しくいただきました。

合 掌

(写真撮影: 奥田忠良 様)

写経のじかん

今夜の覚成寺は月に一度の『写経のじかん』でした。

最初に『正信偈』をおつとめしたあと、約30分間写経をします。

筆ペンのみご持参いただければ、どなたでもいつからでもはじめられます。(写経途中の写経本は、お寺に預けていただき、次回いらしたときに続きを写経する、という形になっております。)

◎写経のじかんは、毎月第1水曜日よる8時〜9時。参加は無料です。

第20回『たま寺』ご報告

今夜の覚成寺は、月に一度のお寺を利用した地域コミュニケーション企画『たまにはお寺で心身脱落(たま寺)』がありました。

今月は、幼児から小中学生、大人まであわせて40名が参加してくれました。一緒に本堂で瞑想し、夕飯を食べて、宿題したり、遊んだりしました。

次回のたま寺は、3月28日(水)夕方5時半~7時45分に開催します。

◎『たまにはお寺で心身脱落』は、毎月第4水曜日に開催しています。参加費(お賽銭)は大人300えん、子ども100えん。どなたでもご参加いただけます。

涅槃会~戒のお話~

2月15日はお釈迦さまがお亡くなりになられた日『涅槃会(ねはんえ)』です。

覚成寺では2月10日に、“お釈迦様つながり”ということで、浄土真宗以外の宗派のお坊さんをお招きして、広く仏教のお話を聴く会として、『涅槃会(ねはんえ)』を開きました。

ご講師は、愛知県津島市の浄土宗西山禅林寺派・宝泉寺ご住職、伊藤信道先生をお招きしました。

法話は、浄土真宗では使わない法具・木魚を使った『仏説阿弥陀経(漢音読み版)』のおつとめからはじまり、静かな本堂に響き渡る木魚のリズムがとても心地よかったです。

ほかに、浄土真宗ではあまり聴かない『戒(かい)』のお話をいただき、仏教の根本である「悪いことをしない」ということの大切さと難しさを、あらためて自覚させていただきました。

合 掌

涅槃会のごあんない

「涅槃会」とは、お釈迦さまが命を終えられ、永遠の平和、最高の喜び、安楽の世界(この境地を涅槃といいます)に入られた日に行う仏教の行事です。

◎日 / 2月10日(土)あさ9時30分~11時30分

◎参加費 / 無料(どなたでもご参加いただけます)

/ 伊藤信道

【プロフィール】1955年生まれ。愛知県津島市 浄土宗西山禅林寺派宝泉寺住職。 宗学院院長。アーユス仏教国際協力ネットワーク理事。 今回の法話では、浄土真宗では話されない「戒」についてお伝えします。

 

第19回『たま寺』ご報告

今夜の覚成寺は、月に一度のお寺を利用した地域コミュニケーション企画『たまにはお寺で心身脱落(たま寺)』がありました。

雪のなか参加してくれたのは、幼児から小中学生、大人まであわせて25名。一緒に本堂で瞑想し、夕飯を食べて、宿題したり、遊んだりしました。

次回のたま寺は、2月28日(水)夕方5時半~7時45分に開催します。

◎『たまにはお寺で心身脱落』は、毎月第4水曜日に開催しています。参加費(お賽銭)は大人300えん、子ども100えん。どなたでもご参加いただけます。

 

報恩講2017

12月23日(土・祝)、24日(日)の二日間にわたり、親鸞聖人のご法事『報恩講』をおつとめしました。

年末のお忙しい中、ご参拝いただいたみなさま、ご奉仕いただいたみなさま、ありがとうございました。合掌

(写真撮影 : 奥田忠良 様)

 

おみがき大掃除

本日、仏具のおみがきと境内の大掃除が行われました。

寒い中、早朝よりお集まりいただいた有志のみなさんは、手際良くおみがき&大掃除をしてくださいました。

また、おみがきに来て下さった方たちのためにと、手作りのぼたもちなどを用意してくださった精進くらぶのみなさん、ありがとうございました。

おかげさまで仏具も境内もピカピカになり、来週末の報恩講を気持ちよくお迎えすることができそうです。合掌