作成者別アーカイブ: kakushoji

覚成寺 裏門

平成23年の集中豪雨のため本堂南の境内塀が倒れました。
皆様のご寄付のおかげで塀も直り、
安全な裏門も出来ました。
本堂裏の駐車場へはこちらからお入りいただけます。

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覚成寺鐘つき堂について

広島原爆を投下時刻
8月6日午前8時15分
長崎原爆投下
8月9日午前11時02分
毎年上記時刻に鐘をついております。

12月31日おおみそか除夜の鐘は11:45から
108つ鐘をついています。
一般の方でも参加可能です。

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覚成寺 山門について

覚成寺は、天明4年(1784)失火のため本堂を焼失し、
名古屋御掛所を譲り受け、本堂と山門が再建されたといわれています。
その後、2001年に門信徒のみなさまのご懇念により本堂が新築され、
2009年に山門の修復補強工事が行われました。山門の屋根が高いのは、
「馬に乗ったまま通行できる高さ」といわれ、歴史の名残が感じられます。

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図書コーナー

皆様から寄贈していただいた
本・マンガ・絵本を自由に読んでいたいただけるコーナー
貸し出しも可
日本現代の演劇のシナリオ台本も多数揃っています。

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チャリティーバザーコーナー

みなさんのご厚意で寄付していただいた雑貨などを
ほぼ100円で売っています。
売上は覚成寺が協賛しているボランティア団体やMPOの活動に
あてさせていただいています。

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以下写真
布ぞうりの説明

会津若松市にあります
楢葉町の仮設住宅で支援物資で使われない衣類で布ぞうりを作り
支援してくださった方にお礼をする為に作り始めたそうです。
仮説住宅で一生懸命作られている姿を間近で拝見し
少しでも応援できたらと思い買わせていただきました。
よろしかったら使ってみてください。
履いているだけで家の掃除ができます。

どれも1300円
サイズがいろいろあります。

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親鸞聖人750回大遠忌法要記念「お釈迦様墨絵」

「 お釈迦さま墨絵」

覚成寺・親鸞聖人750回忌法要を記念して、お釈迦さまの墨絵が製作されました。
昨年12月23日に行われた法要にて、住職読経のなか、墨絵の作者の大和絵師・吉本徹也さんが、
お釈迦さまの目を入れて完成しました。

この絵は、縦180センチ×横320センチの大きさの屏風に描かれています。
紙は「麻紙」という麻の紙が使われています。
この麻紙は、“三種の神器”の「鏡」を表していて、絵の前に立つ人の姿(心)を映すといわれています。

また、本堂左奥の2枚の襖には、お釈迦さま掌が描かれました。
お釈迦さまのお顔と対となり、本堂に座る私たちを、
お釈迦さまが包み込むような形になるよう描かれています。
そして、お釈迦さまの掌の裏(襖の裏側)には、お釈迦さまが悟りを開かれた場所に生えていたという、
菩提樹の葉が描かれています。
菩提樹の葉の下にはかわいい赤ちゃんが描かれていて、
親鸞聖人750回忌の法要を機縁として生まれた「あたらしい命(仏縁)」を表現しています。     合掌

 

お寺飯つうしん2014年1月号(pdfファイル)

 

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七高僧

印度
・龍樹菩薩
・天親菩薩

中国
・曇鸞大師
・道綽禅師
・善導大師

日本
・源信和尚
・源空(法然)上人

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お寺でナナトリコ

2014年8月
ヨガインストラクター・酒井田奈々先生と、
レストラン「トリコローレ」シェフ・清水康生さん主催によるイベント 『お寺でナナトリコ』が行われました。
本堂の灯りの中でヨガをしたあと、
ビーガニタリアン(肉・魚・乳製品・卵を使用しない体にやさしいご飯)をいただきました。
覚成寺は、イベントの最後にお話と読経をさせていただきました。
ご縁に感謝。合掌

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