去る5月21日、覚成寺二十八世(前住職) 大平道善が往生の素懐を遂げました。
前住職は、昨前の5月22日に、心臓の手術を受けるために、元気に覚成寺を出発し、入院しました。
手術は成功しましたが、直後に脳幹梗塞を起こし、意識不明の状態になりました。
それから一年が過ぎ、この度、晴れて仏さまとなって覚成寺に帰ってまいりました。
なお、前住職の葬儀は、覚成寺・寺院葬儀として行うことになりました。
◎通夜・・・5月24日(日) 夜7時から覚成寺本堂で行います。
◎葬儀・・・5月25日(月) 午前11時半から覚成寺本堂で行います。
前住職へのお気づかいとご心配をいただいたみなさまへ、感謝をこめてご報告させていただきます。
合掌
葬儀委員長(覚成寺門徒総代長) 大平好樹
喪主(住職) 大平一誠










