| 【 カリドさんとアッバースさんの岐阜・旅日記 11/26-27.2005 】 |
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| 大垣市の枡屋さん『大橋量器』さんを見学。全国の枡の8割は大垣で生産されています。工場内はヒノキのいい香りが漂っていました。^^ |
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| 工場で説明を受けたあと、お隣のギャラリーでパシャ。お店の方からかわいい枡のお土産をいただいてうれしそうなお二人。 |
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| 大垣の穴場、レトロな雰囲気いっぱいの手作り工房&カフェ『風地蔵』さんにて一服。居合わせたお客さんからでっかい柚子をいただいて喜ぶアッバースさん。 |
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| おすすめメニューのぜんざいにチャレンジ!なかなかお箸でお餅をつかめず照れ笑いのアッバースさん。 |
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| 26日の夜。覚成寺で開かれた夕食会。英語やアラビア語、日本語が入り混じる不思議な空間でした。また、お二人からイラクの現状を聞かせていただき、一刻も早く、彼らの国に平和が訪れることを願わずにおれませんでした。とても内容の濃いひと時でした。 |
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| 27日朝。友人の呉服屋さん、大垣市本町の『杉の木』さんのご好意で、お二人と通訳の山田さん(南山大学4回生)に着物の着付け体験をしていただきました。左端に写ってらっしゃるのが、お二人の医療研修を支援している『セイブ・イラクチルドレン・名古屋』代表の小野万里子さんです。 |
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| 本堂で、カリドさんの即席のピアノ演奏会、の様子。新しいイラク国家や映画タイタニックのテーマ曲の演奏のあと、副住職が提唱している憲法9条の理念を世界にひろめる歌『SMILE』を、カリドさんの伴奏で一緒に歌わせていただきました。音楽は国境を越えることを改めて実感しました。 |
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| 27日のお昼は、覚成寺のお料理倶楽部『精進くらぶ』のみなさん手作りの精進料理を召し上がっていただきました。今回、カリドさん、アッバースさんと心を通わせることができて、益々イラクの人が好きになりました。 |